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慣れって恐ろしいもので、日本時間の6時には目が覚めました。こちらの5時。一生懸命2度寝をしようとしたけど無理(笑)。疲れているんだけどな~。でも、その後はのんびり時間を過ごし、着替えや食事が終わったのが8:30頃。今回の旅行の目的は数カ所の書店に行くだけなのですが、こんな時間に開いているわけがなく、時間をつぶすためふらりとインドネシアまで!!行くことにしました♪シンガポールから高速ジェット船で1時間ほどの島が2つあるんです。一つが最近日本でも有名になってきたビンタン島。ビーチリゾート&ゴルフの島。ビーチでボケ~っと昼寝をするには最高のシチュエーションですが、私は完全に場違いな人間(汗)。それでもう一つの島、バタム島まで行くことにしました。観光ガイドにも載っているのを見たことが無く、ホームページを検索しても同様の、まだまだ観光とは無縁の島なんです。でも、フェリーが30分間隔で出てるので便利ですし(ビンタンは確か日に3便だけ)、一番大きな街がナゴヤって言うのも惹かれた理由の一つ。戦時中に名古屋の部隊が駐留していたからその名が付いたらしいんです。
行くとなったら行動の早い私。MRTの新しく開通した路線に乗り、一路フェリーターミナルのあるワールドトレードセンターへ(WTC)!でも、駅などにある地図を見てもWTCが載ってないんですよ。場所が変わったの?などと思ったけど、とりあえず以前あった場所まで行ってみました。結果はなんて言うことなく、ハーバーフロントと名前が変わっていただけ。到着後すぐに2万円をシンガポールドルに両替。2万円=S$300。で、さらにS$50をインドネシアルピーに両替。何と一気に22万ルピー!程になりました。インフレが凄いってことですよね。それから数社ある中からペンギンと言う会社のフェリーに乗ることにし、チケットを購入。島に3つあるターミナルのうち街まで1番近いバタムターミナル行きを勧められましたが、帰りの便利さを考え1番便数の多いセクパン行きをチョイス。往復で確かS$27。安いですよね。インドネシア出入国カードもパスポートを見せただけで作ってもらえました。
グロッキーになりながら到着したセクパン港。田舎の古いJR駅のようなたたずまいに驚き。入国審査では結構口頭で質問されドキドキ。もちろん無事入国できたけどね。タクシーにはシンガポールドルで10ドルで街まで行くことを交渉してから乗り込みました。ルピーで言われてもとっさに計算できないですし。ナゴヤまでは30分ほどの道のりですが、テレビで見る東南アジアそのものと行った光景の連続です。赤茶色の土の中をがたがたの道が一本だけ通り、その道沿いに店が建ち並ぶ・・・。それらを目の当たりにしかなりのカルチャーショックを受けてしまい、生半可な気持ちで上陸した自分が情けなくなりました。で、運転手のEさんは片言の英語を話す方でしたが、話す内容がいただけませんでした。「ガールはシンガポールドルで70ドルだ!」という内容です。予想できていたとは言えやはりアジアの国です。それが大きな収入源になっているのでしょうね。程なくついたナゴヤの街も、運転手のEさんの話を裏付けるものが結構目に付きました。で、インドネシアまで来ては見たものの、行く場所もすることもない私(笑)。船酔い&カルチャーショックで疲れていたし、時間もたっぷりあるし、物価が安いのは分かっていたので運転手に頼んで安いホテルに連れていってもらいました。
シンガポール“帰国後”には入国審査が待っているわけだけど、飛行機での入国の2,3倍は時間がかかりました。その船には私が唯一の日本人のようでした(笑)。その後は本来の目的を達成するべく、オーチャードエリアに移動。高島屋内の紀伊国屋書店、地下のPopular
Books、そしてお土産を買うためにラッキープラザのシルク店なんかを回りました。時間は午後6:00。考えて見るとバタムでは何も食べておらず、そんな時間になってやっと“昼食”をとったのでした(笑)。食べたのはシーフードヌードル。シンガポールは麺料理が最高です。スープが美味い!!!
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